屋外型トランクルームのデメリット

セキュリティの面で少し不安


デメリットのひとつは、やはりセキュリティ面に不安を感じやすいことではないでしょうか。屋外型のトランクルームは外に設置されているのが大きな特徴ですが、一枚の扉だけで中身が保護されている状態ですので、もしも破壊されるようなことにでもなれば簡単に盗まれてしまうことが考えられます。また、第三者でも簡単に敷地に立ち入ることができますし、設置場所によっては人通りも少ないです。とはいえ、ちゃんとした運営会社ならそれなりの対策も講じています。防犯カメラの設置をはじめ、警備会社との連携をしているところもありますので安心感を持ちやすいです。しかし対策がされていないところもあるため、利用者がしっかりとリサーチの上で契約先を決めることが大切ですね。

荷物がダメージを受ける可能性


屋外に設置されているという性質上、気温や湿度などの影響を受けるのもデメリットと言えます。温度の影響で荷物が傷んだり、湿気のせいでカビが生えてしまったりすることも考えられます。また、トランクルームへの出入りをする際に、砂ボコリが入るようなこともあるでしょう。しかしながら、何を入れるかを考えて利用すれば、そこまで影響を心配する必要はないかもしれませんね。物置小屋代わりに使う分には便利な存在ですし、とりあえず置き場所が欲しい人におすすめのサービスです。それでも品質が悪くなるのは困るなどの場合は、それなりの対策を講じておくことが大切です。例えばすのこを敷いて循環を良くする、除湿剤を置いておくなどすれば、ある程度はリスクを軽減できるでしょう。

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